acha’s diary

健康診断の数値が気になるお年頃の私と妹のぶらぶらウォーキングで見かけた色々と美味しいものを食べに行った記録です。

「マダム倶楽部」活動報告 11月16日 葉隠れ発祥の地を訪れる

お正月も過ぎたというのに、未だ去年の話で申し訳ない。

 

アラフィフ姉妹、いつもの金立徐福長寿館からウォーキング開始。

 

やっと木々が色づいてきて、暑さも峠を越して

ウォーキングには絶好の季節となりました。

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写真では分かりづらいけど、紅葉の進んだ山を眺めて、

昨日途中まで歩いた側道を、さらに進んで

葉隠れ発祥の地」を目指します。

 

背振の山並みを背景に建つ「夢郷庵」

絵になります。

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案外すぐに着きました。

だって、看板にも200メートルって書いてあったしね。

 

石段の奥に何やら立派な石碑が建っています。

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そもそも「葉隠」とは、何ぞや?ですが、

佐賀鍋島藩藩士・山本常朝の

口述をもとに書かれた武士の心構えを説いた書です。 

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有名なところで、「葉隠四誓願」というのがあって

佐賀に住んでいたら何となく聞いたことのある

内容はよく分からないけど、かっこいいと思うフレーズです。

 

なので、

 

書を勉強した姪っ子が高校生の頃書いた「葉隠四誓願」を

掛け軸にしてもらって、我が家の座敷に掛けてます。

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いい感じの石段の奥に、その「葉隠」の講話をしていた

山本常朝先生の碑が建ってます。

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後ろはうっそうとした木が生い茂り、

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トトロの森のようです。

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足元を見れば椎の実。

どうやらここに生えているのは、椎の木のようです。

 

小さい頃なら大喜びで拾ったのでしょうが

食べられるとはいえ、こんなに小さな実では食べるまでが大変。

なのでさすがに今回はスルー。

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この森を抜けて振り返れば、

こんもりとした小山みたいになっていました。

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そうです、ココは・・・、

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以前、金立・久保泉は古墳があちこちにありますって書いたけど、

やっぱり、ココも古墳だったのです。

 

この看板の後ろには、ぽっかり穴が開いた大きな石室があって

何気なく覗いてビックリしました。

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この先は、公園ってなってますが・・・、

そういわれてみれば、そうなのかな、って感じのところでした。

 

ただ梅や桜の木があったので、

花の季節は、ココこそ、誰も来ない穴場中の穴場じゃないか!?

と妹と話したことでした。

 

この辺り、人が来ないから穴場だらけ。(^▽^;)

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来た道を戻って帰ります。

 

次回は、さらにこの先まで歩いてみることにします。

 

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