acha’s diary

健康診断の数値が気になるお年頃の私と妹のぶらぶらウォーキングで見かけた色々と美味しいものを食べに行ったiphoneの記録。時々、我が家の犬も登場。

「マダム倶楽部」活動報告 「吉野ヶ里歴史公園」散策 その1 「古代植物の森」を抜けて「古代植物館」へ♪ 5月1日

我が家から近いので、無料になる入園日は狙い目の「吉野ヶ里歴史公園

 

先日犬と散歩した時は西口エリアのみ無料でしたが、ゴールデンウィークの期間中、全園無料になる日があるのでその日を狙って、妹とウォーキングを兼ねて、最近開園した北口エリアを散策しようと行ってきました。

 

北口エリアの駐車場に車を停めて、初の北口からの入園。

 

入るとすぐに、広い芝生広場があって、きれいに整備された道沿いには色々な木が植えられています。

 

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トチノキ

 

最初、朴の木かと思ったけど、花が違うので調べたら、栃ノ木でした。

 

フランス名はマロニエ、街路樹などによく使われているそうです。

マロニエの並木道なんて、(昭和の)歌の歌詞に出てきそう。

 

この木の実には毒があるので、リスや熊は食べないらしいけど、人はアクを抜いてとち餅にして食べるそうです。

とち餅って、聞いたことはあるけど、食べたことは無いな。

 

コレは縄文時代からの文化ということで、古代にちなんだ植物が植えられているようです。

 

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他にも、くるみの木

 

同じく、古代には貯蔵できる木の実として、貴重な食べ物だったのでしょうね。

 

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「甕棺墓列」

 

多くの甕棺が発掘されたところです。

 

大変気になるところですが、こちらはあとで見学するとして、

 

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まずは「古代の森体験館」を目指します。

 

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道の両側に迫る木々。

 

弥生時代を想定して作られた森の中を歩いていると、当時の様子を感じられるようです。

 

両脇に緑迫る道を歩いていても、少し汗ばむくらいの陽気でした。

 

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これは、ヤマアジサイ

 

古代の環境に気を配って、それらしい植物が植えられています。

 

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気持ちのいい木陰を歩いていくと、木立の先にイノシシの親子発見!!

 

遠目に見ると本物のように見えますが、小枝で作られたイノシシです。

 

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「古代植物館」

 

植物資料の展示や、発掘された道具類が展示されています。

 

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中に展示されていた、梯子。

 

ゴールデンウィーク期間中、特別に「北内郭」にある「斎堂」に上がれるようになっていましたが、これと同じ形の梯子が掛けてありました。

 

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吉野ヶ里歴史公園内で見かけられる鳥や植物を紹介するポスター

 

ウォッチングしながら、園内を散策するのもまた楽しそうです。

 

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隣の建物では、色々な体験学習のプログラムも用意されています。

 

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では、先ほど気になりつつ素通りしてきた「甕棺墓列」まで戻ることにします。

 

園内は結構広くて、ちょっと疲れたので、丁度周遊バスが来たので、それに乗って行くことにします。