八十八夜だからお茶摘み&庭の花♪+実家の犬ジャッキーの災難 5月1日(2020)
目に付いたもの、気になったものを手あたり次第写真に撮ってるので、とりとめのないブログになっていますが、日記みたいなものなのでご容赦を。
この日は八十八夜というのを新聞で読んだので、小さい頃以来の茶摘みをしました。
家の敷地のあちらこちらに植えてあったのか?自生しているのか?お茶の木があります。
お茶の花って案外可愛くて好きなので切ることもなくそのままにしてきましたが、たまたま茶摘みに適したという八十八夜なので自家製のお茶を作ってみようと思い立ち、早速茶摘み。

私が小さい頃、祖父が自宅のお茶の木の葉っぱを摘んでお茶を作るのを手伝った記憶はあるけど作り方は覚えていない。
ということで、クックパッドで検索。
洗わない方がいいそうだけど、念のためざっと水で流して、ペーパータオルで水分を取りました。

その後レンジで2分チンしたら一回目の蒸す作業終了。

チンが終わったら、水分を取りながら揉む作業。
その後、お皿に広げて再びレンジでチン1分、緑茶のいい香りが漂います。
その後も揉んではレンジで1分を繰り返すこと5~6回でお茶の出来上がり、と書いてありましたが、

乾燥させるだけなら天日がいいのでは、2回ほどレンチンした後、テラスで干しました。
いい感じ♪

香りも見た目もお茶らしくていい感じだったのですが、残念ながらお味はイマイチ。(イヤ、イマサンくらいだったかも)

やっぱりきちんと書いてある通りに作った方がよかった、と後悔しても後の祭り。
来年リベンジ。(と思ってたけど、香典返しのお茶が沢山あったので実行せずでした)
いくらか残していたお茶の葉は、夕食に天ぷらにしてみました。
そして、お茶の葉を抹茶塩で食べるという。

が、過ぎたるは及ばざるがごとし。
さすがにこんなにてんこ盛りだと、食べれば食べるほど苦みが口に残って家族に大不評でした。
ひと口ふた口くらいが丁度よかったかも。(^▽^;)
庭の花
無くなったと危惧していたスズランでしたが、どうにかこうにかひと株だけ花が咲いていました。
来年は見れないかもなぁ。

イキシア

草むらにほったらかしのイチゴの苗にも実が付きました。
半分ほどは虫に食べられちゃうので、どっちが先に収穫するか虫との競争です。

タダでもらったデンドロビュームのつぼみ。
案外きれいな花が咲くので楽しみなのです。

そして実家の犬ジャッキーは、我が家のくーちゃんのお兄ちゃん。
トイプードルってイボができやすい犬種なのか、実家の両親が食べさせ過ぎたのか、体のあちこちにいぼが出来てかなり大きくなっていた。
遂に血膿が出だしたので、急遽切除手術となりました。
ちょっとグロイので、写真小さ目。
頭の毛を残して、体はマルガリータ。

肩のところに切除して縫った部分があるので、苦手な方はお気を付けください。

肩の部分が一番大きかったけど、しっぽの上、お尻の辺りも二か所切っていました。
グロイので、こちらもちょっと小さめにアップしときます。

これだけ切って縫われているのに、当のジャッキーはケロリと元気はつらつ。
大好きなじいちゃんの足の間にすっぽり収まってご満悦な顔してました。

心臓がかなり悪いので麻酔が出来るかどうかが心配でしたが、いい塩梅で掛けてもらって無事戻ってきてくれてよかったよかった。
今では私たち娘よりも優遇され、甘やかされて育てられているひいたれ(佐賀弁で意気地なしの意味)なわんこです。
でも、高齢な両親の大切な癒しの存在です。
実際ジャッキーを飼いだして、ケンカは少なくなったと思います。
もう少し側に居てくださいね。
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