風がささやく離れの宿「山あかり」さんへ♪ その2(古湯散策) 6月27日(2021)
夕食まで時間があったし、宿から見える川沿いに遊歩道があるようなので散策してみることに。
川向こうの小高い山の上にも旅館があるのが見えました。
次回はあの旅館に泊まってみたいね~、なんてね。
その下にはレンガ造りのクラシックな建物があるけど、こちらは電力会社の水力発電所。
この川沿いには多くの水力発電所が点在しています。

この日は今にも雨が降り出しそうな曇り空。
川沿いは草がうっそうと茂っていました。

犬と散歩する地元の人・・・ですが、なんと旦那の知り合いの方でした。
しばらく歓談してるのを待って、散歩続行。

下流の方に赤い橋が架かっていたので、そこを目指します。

橋のたもとの朽ち果てたような東屋も、ひなびた感のいい雰囲気を醸し出しています。

こちらの温泉には有名な歌人や作家の方が静養に訪れて歌を詠まれているので、あちらこちらにその歌碑が建てられていたりします。

橋の上から川の上流を望む。
前日の雨で川は増水していて、ごうごうと音を立てて、濁った水が流れてきています。

遊歩道から中心街へ上がって、宿に戻ります。

(平日なので)がらーんとしているけど、こちらが中心街を通る道。
以前の歓楽街からファミリー向けの温泉街を目指すということで、道路も石畳に変えられていい雰囲気です。

バス停の近くにある足湯。

最近ブームになってるカヌレが有名なお店で、本場フランスの方が焼かれています。
この日はすでにクローズしていたけど、カヌレって食べたことがないので、翌日お土産に買おうと思います。
どんなお菓子か、楽しみ~♪
でも、早く行かないと売り切れるらしい。

道に埋め込まれたマンホールのふたには、水がきれいなところにしか住まないと言われるこの街のシンボルのカジカ。

宿に戻ってきました。

薄暗くなってきたので、通路や離れの入り口にも灯がともっていました。

さて、次はいよいよ一番のお楽しみ、夕食です♪
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