acha’s diary

健康診断の数値が気になるお年頃の私と妹のぶらぶらウォーキングで見かけた色々と美味しいものを食べに行った記録です。

懐かしの「武雄温泉」 11月13日

「武雄温泉新館」

 

竜宮城のような「楼門」と共に、レンガ造りが素敵な東京駅を設計した辰野金吾氏による木造建築で国重要文化財に指定されています。

 

鮮やかな朱色と緑のコントラストが目を引く建物です。

 

平成15年に復元工事が完成して、建物の中が見学できます。

 

私たちが小さい頃、ちょっと離れたところですがお風呂のない社宅(と言っても代用だった)に住んでいたので、時々こちらの家族風呂に入りに来ていました。

 

今から考えるとなんとも贅沢な話です。

 

楼門の脇に猿や鹿がいる檻があったと思うのですが、それも私たちを楽しませようとの親心だったのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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 二階は休憩室だったのか、畳敷きの座敷がいくつか。

 

旦那はここで宴会をしていたと言ってました。

かれこれ、半世紀ほど前の話ですけど。

 

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その座敷の中の天井には、大正ロマンな照明が。

 

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座敷の部屋から見た大浴場の湯気抜きの屋根も、おしゃれデス。

 

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先ほどの廊下の突き当りから見た山手の風景。

 

以前は白い柵の辺りに遊園地があったというお話を聞きましたが、私たちがお風呂に入りに来ていた頃は気づかなかったな~。

 

時代が違うのかな。

 

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有名な「御船山」には及ばないけど、武雄って奇岩が多いのかな~、って思わせる山頂の岩と紅葉。

 

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 そして長らく謎だった、東京駅の八つの干支。

 

残りの干支はいずこ?と謎でしたが、入り口の楼門の二階に残り四つの干支あることが最近分かって話題になりました。

 

期限付き(平成30年3月31日)ですが、楼門に登ってみることも出来るみたいです。 

 

「楼門四干支」見学のご案内 ~観光ボランティアガイドの解説付き~ | おしらせ | 武雄市観光協会

 

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 もうしばらく付近をブラブラしてみることになりました。

 

そして、思いがけず素晴らしい紅葉スポットに巡り合いました。

 

 

 

朝ごはんを食べたら、美肌の神社へおまいりに♪

エキストラベッドだったけどぐっすり眠れて、すっきりと朝を迎えた私。

 

さぁ、朝ご飯を食べるぞー!!

 

 

前夜と同じ個室に朝食が用意されていました。

 

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嬉野の旅館では、朝ご飯に『温泉湯豆腐』が付くところが多いようです。

 

二日酔い、というほどではないんですが、やっぱり旅先ではいつもよりアルコールを飲んじゃうので、シジミのお味噌汁はシミジミ美味しかったデス。

 

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最後にお部屋のお風呂に浸かりながら、朝ドラを見るという贅沢をして、出発です。

 

 

真ん中のお酒の瓶の中にリンゴが丸ごと入っているのが分かりますか?

 

今回こそ、このお酒を飲もうと思ってたけど中々実現しない。

なので、またいつかお泊りに来ようと思います。

足腰が丈夫なうちに、ね。

 

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左が昨日の夜に妹が飲んでたカクテルです。

 

 

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お隣のカフェ&ショップ「キハコ」さんに立ち寄り、それぞれお土産を購入。

 

 

看板ヤギのキコちゃんとお話をする父。

 

父が小さい頃は家でヤギを飼ってたらしいので、嬉しそう♪

 

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今回は写真撮影に協力的だったキコちゃん。

 

またね♪

 

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その後、美肌の神社、しろなまずの焼き物がある豊玉姫神社へおまいりに。

 

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 今回も美肌になるよう、しろなまず様にお水をかけて背中をな~でなでしてきました。

 

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この後、私たちが小さい頃、時々行ってた武雄温泉に立ち寄りました。

 

 

 

 

冬の夜桜見物と足湯バー「クロニクル」、そして大浴場♪

夕食を食べ終わったら、腹ごなしに夜桜見物に行こうと言い出した二人の妹。

 

夜桜!?

なにそれ?な私。

 

フロントに移動すると、なにやらガラスに写ってるイルミネーション。

 

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玄関に向かうとガラス越しに見える、おばちゃんが大好きなキラキラ。

 

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なにこれーーー!?

 

えー、HPに『吉田屋冬桜イルミネーション2017』って書いてあったジャーン、ってMちゃん。

 

一回来たことがあるからって、HPノーチェックだった・・・。(;・∀・)

 

 

春には嬉野川沿いに桜が咲きますが、花のない今の季節、イルミネーションの花が咲いています。

 

花のない季節も楽しんでもらおうとのお宿の心づかいです。

ありがたいですね。

 

冬の嬉野温泉も素敵です。

 

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カフェがある道の端まで、ずーっとイルミネーションは続いていてきれいでした。

 

Yちゃん、ノリノリ、いぇーーーい!!

 

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ただ湯冷めするので、長く眺めているのは無理。

 

おぉー、きれいーー!!っと眺めたら、早々に部屋に引き上げました。

 

 

 

それから、もう寝るという父と、今度は部屋のふろに入るという母とMちゃんたちと別れて、私と妹Yちゃんはお楽しみの足湯バーへと向かいました。

 

暗くてぶれてるけど、ムード満点。

 

こんなにおしゃれなバーですが、お宿の浴衣で入れます。

 

なので、おばちゃんたちはわざわざ着替えたりしません。^m^

 

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足湯の席がいっぱいだったので、外を眺める席でしばらく待ちます。

 

先ほど外で見た冬の夜桜も、ぬくぬくで眺めることができます。

 

春は満開の本物の桜が眺められんでしょうね~♪

 

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 おしゃれなカクテルが沢山あって迷う~。

 

左は妹が注文した「岩塩&コラーゲン泡と梨のソルティドッグ

コラーゲンとか書いてあると、おばちゃんは必ず食いつく。

お肌によさそうでしょ。

 

私は、何だったか・・・、まぁ、さわやかで美味しかったデス。

 

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写真には写っていませんが、このテーブルの下が足湯になっています。

 

足先だけだけど、温泉に浸かりながらカクテルを飲むって気持ちいい。

 

しばらくぺちゃくちゃおしゃべりを楽しんだら、とことん、このお宿を楽しみ尽くそうと、次なる場所へ移動デス。

 

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貸し切り風呂が空いてたので覗いたら、

 

こちらのお風呂は前回私は入ったことがあったのでどうせならと、

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大浴場に行ってみました。

 

明日の朝は殿方用になるので、今を逃したら入るチャンスはなくなりますからね。

 

丁度誰も入ってなかったので、中の写真撮らせてもらいました。

 

こちらのお風呂、左奥にL字になってて結構な広さがありました。

まぁ、ちょっと泳げるくらい。(;^ω^)

 

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外の露天風呂も広くて気持ちいい~~~♪

 

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いい気分で部屋に戻ると、父と母はもう寝てて、もう一人の妹Mちゃんに、

 

「もう!!中々帰ってこんけん、お父さんが心配しおんしゃったやん!!」

 

って、怒られました。

 

 

え!?だって・・・、

 

旅館の中だし、

私たちいい大人だし、

まだ日付も変わってないし、

 

そんなに心配されてるとは思わなかったので、お気楽な二人はあっちこっち楽しんでいたのでした。

 

でも、ごめん。

 

 

いくつになっても、子供は子供なんだな~って、おかしいやら、ありがたいやらな夜でした。

 

 

お待ちかねの夕食と父の誕生日をケーキでお祝い♪

近所を散策して、温泉も楽しんだ後は、さらなるお楽しみ夕食の時間です。

  

入り口に並ぶ色々な銘柄のお酒。

いまどきの酒瓶はラベルもおしゃれなので、そのままインテリアになりますね♪

 

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 個室に区切られたお食事処で頂きます。

 

お品書きを眺めながら、

 

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テーブルに並べられたお料理にワクワクです。

 

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鰤大根 スプラウトサラダ 糸賀喜 バジル風味の味噌

 

どうやら『ぶり大根』らしいのですが、おしゃれデス。

 

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 土瓶蒸し

 

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 皮剥饅頭 あしらい一式

 

 見た目のインパクトがスゴイ。

 

手が込んでたけど、お刺身はやっぱりシンプルな方が好きかな~。

 

インスタ映えしそうだけど・・・、おばちゃんインスタしたしてないし、写真もイマサンくらいだし。(;^ω^)

 

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ここらで、ビールから焼酎にチェンジ

 

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色々飲んでみたいけど、量が飲めない私は、

 

3種類のお酒が試せる「佐賀の地酒 利き酒セット」を注文 

   

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左から「魔界のXOど黒」「おおち」「レモングラス香る焼酎」

 

手前の小鉢には氷が入っていました。

 

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 焼八寸

 

秋らしい飾りつけで、見た目も楽しめました♪

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嬉野茶しゃぶ 

 

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 さしが美しい佐賀牛と麺は五島うどんでした。

 

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ここで、焼いたお肉も食べたいと言い出した一番下の妹Mちゃん。

 

ほんとに食べれるの?

うん、食べれる。

じゃ、私も少し食べてみたい。

 

・・・という会話の末、佐賀牛のカットステーキを注文。

 

みんなで美味しくいただきました。

 

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お食事は温泉湯どうふ雑炊

 

沢山おごちそうを頂いた後は、お腹に優しい雑炊が嬉しい♪

 

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  〆の雑炊を食べて、お茶で一服しているところの記念写真。

 

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この後、食後の飲み物を選ぶのですが、お茶処嬉野らしく11種類の嬉野茶とコーヒーが準備されていますが、沢山ありすぎて迷います。

 

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 こんな感じで提供されます。

 

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甘味

 

ラ・フランスとクルミのクレープ キャラメルソース

 

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お部屋に飾ってあった額 

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『福』が沢山のお部屋で、ありがたや~、デス。

 

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それぞれがチョイスした飲み物でデザートを食べていると、お部屋の照明が一瞬消えて真っ暗になりました。

 

実は夕食後にサプライズをお願いしていたので、そろそろかな~って待ってたんだけど、照明が消えるとは思っていなかったのでみんなビックリ。

 

でも、素敵なサプライズありがとうございました♪ 

 

 

実はこの日は父の本当の誕生日。

 

・・・というのも、なぜか出生届を出し忘れられていた父の戸籍上の誕生日は別にあります。

 

誕生日を二つ持つ男なのです。

 

で、ちょうど旅行に行く日が本当の誕生日なので、ケーキでお祝いされたことなんてないだろうと思われる父にバースディケーキをプレゼント。

 

旅館の方がハッピーバースディを歌いながら持ってきてくれたケーキと帽子をかぶってご機嫌な父。

 

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ケーキに乗っていたフルーツに蝋が垂れるのが気になった母、ちょっかいを出す。

 

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そして、メインイベントのろうそくを吹き消す時には見てません。

 

我が道を行く母。

 

おいおい、せっかく父がろうそくを吹き消してるのに見てやれよ、な私たちでした。 

 

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この後、このケーキまで完食して、パンパンだったお腹ははちきれんばかりになったのでした。

 

 美味しくて楽しい夕食の時間が終わると、次のお楽しみへ出かけます。

 

 

今回のお部屋「鈴懸(スズカケ)」と貸し切り風呂のご紹介♪ 

階段を上って、アンティークな小物や大物が随所に飾られた廊下を進みます。

こちらのお宿、お部屋は2階か3階にあります。

 

5人でお泊りするので広い部屋を、と考えて予約したのはよかったけど、想定外だったのは、今回お泊りするお部屋は3階にありました。

ちゃんとお宿のHPを見ていれば事前に分かったことなんですけどね。(;^ω^)

 

私のリサーチ不足。

 

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幸い、まだ両親とも自力で歩くことができたのですが、こちらのお宿に泊まるのは、足腰が丈夫なうちがいいようです。

ちょっと辛そうだったけど。(^▽^;)

 

廊下を進んだ奥に今回泊まるお部屋の入り口が見えました。

 

なんか、スゴイ。

 

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黒御影石風呂付アトリウム和洋室 鈴懸 -suzukakeー

 

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室内は天井が高くて、それはそれは豪華な空間が広がっておりました。

 

早速、くつろぐ父。

 

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ツインのベッド

 

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ベッドの向かいが一段高くなった和室で、その横がガラス張りの温泉ですよーーー!!

 

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これは、プールかい!?ってなくらい広いですが、湯船は左奥、ちょっと深くなったところ。

 

・・・ですが、その周りにあふれ出た温泉のお湯が流れていて、そらもう贅沢です。

 

右手の障子を開けるとリビングで、お風呂に入りながらテレビも見れるという、さらなる贅沢もできます。

 

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洗い場

 

シンプル・イズ・おしゃれ~♪

 

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洗面所

 

ボウルも二つ。

 

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アメニティ

 

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和室にお布団を2組とベッドが二つなので、食事が終わって部屋に戻るとエキストラベッドが用意されていました。

 

父はベッド、母は布団がいいと言ったので、私たち姉妹がばらけることになり、あとはじゃんけんで決めることにしました。

 

最初に勝った私はどこに寝たでしょうか?

 

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実は、エキストラベッドをチョイス。

 

妹たちは、え!?ほんとにいいの?って言ってくれたけど・・・、

 

父はいびきがすごいし、母はなんとなくめんどくさそうだったから、一人ゆっくり眠れるここがいいもん。

 

と思ったことは内緒にしておこう。^m^

 

 

 

 

 

で、前回入り損ねて非常に心残りだった、貸し切り風呂も今回はしっかり入ってきましたよ。

 

 

「季風湯」-Kifuyuー

 

こんなに広い露天風呂を貸し切りに出来るんです。

 

しかも、早いもん順。

 

さらに、宿泊客は何度でも無料。

 

嬉しすぎる。(≧◇≦)

 

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せっかくなので、家族みんなで入りました。

 

父はちょっと恥ずかしそうでしたが、私たち姉妹もン十代にもなると恥じらいというものはどこへやらで、わいわいキャイキャイ。

 

もともと『からすの行水』的なお風呂の父ですが、居心地も悪かったのか、そそくさと上がってました。^m^

 

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他にもふたつの貸し切り風呂があって、それぞれに違う趣で温泉を楽しめます。

 

 

 

そして、お風呂の入り口には、嬉しい心遣い。

 

お風呂に入る前に飲むのがいいらしいですよ。

 

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モチロン、お風呂上りにも、さわやかなレモン水いただきました。

冷たく冷やされたレモン水、美味しかったーーー!!

 

 

家族旅行に出発!!到着したのは再びの「吉田屋」さん 11月12日

今年の春、相次いで病気になった両親。

今まで結構元気だったので気付かなかったけど、二人とも結構な年になってた。(;´Д`)

 

ということで、治療がひと段落したので、両親と三人姉妹で家族旅行を計画。

今回、それぞれの旦那はお家でお留守番。

 

出発前に、今回初めてペットホテルにお泊りする愛犬と共に記念撮影。

父、犬の抱え方が雑すぎる。(^▽^;)

 

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向かった先は、以前お世話になって温泉とお料理がよくって、お風呂付のお部屋がある「吉田屋」さん。

 

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チェックインの手続きを待つ間、今回も美味しい嬉野のお茶と美味しいお菓子でお・も・て・な・し

 

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この抹茶のフィナンシェが本当に美味しくて、毎回感動してしまいます。

 

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まだ時間が早かったし、外を散歩したいとご所望されたので、お部屋にいったん荷物を置いて、みんなで近くをぶらつくことに。

 

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「何、この変なドームみたいなの?」

「ここね、足湯があるバーなのよ。」

「いいね、いいね、あとで行きたいね~。」

 

と、三姉妹は姦しく玄関前を出発。

 

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全景

 

ここから足湯バーの前を進むと、

 

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旅館本館と中でつながる、細長いつくりのカフェとショップになっています。

  

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「クロニクルテラス」というのが足湯バー。

 

「Ki Ha Ko」はカフェとショップになっていて、お食事もできます。

 

 

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嬉野川沿いに建てられている旅館「吉田屋」さん。

 

 川沿いには桜が植えられていて、遊歩道もあります。

 

お花見の季節は素晴らしい眺めだろうな~と思います。

 

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嬉野川にかかった橋の上から見下ろすと、水面まで結構な高さがあります。

 

高所恐怖症気味の私、足元からぞくぞくぞく~でございました。( ;∀;)

 

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この川を渡ったところに、最近オープンした「をりから」

 

温泉付き、二階建ての一棟貸し切りになっています。

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ちょろっとお店を覗いて、旅館に戻ります。

 

駐車場は常に満車状態です。

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足湯バー「クロニクル」

 

不思議な形ですよね。

 

 

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玄関にあるこんな彫刻を見ると、この旅館の歴史を感じますが、古さの中に磨かれたセンスとあちこちにちりばめられたおしゃれな雰囲気。

 

若いおかみさんの感性がキラキラ輝くお宿です。

 

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今回5人でお泊りするので、2人だったらかなりお高くなってしまうお部屋もチョイスできました。

 

どんなお部屋か、お楽しみに~♪

 

 

和食が食べたいときは、「味彩」さんで決まり♪ 11月9日

実家の父が、私たちがスマホの画面をくるくるなでたり、画面を見たりしているのがうらやましくなった(楽しそうに見えたんだろうね)

 

・・・というのもあるんだろうけど、

 

病院の待合室で、自分と変わらないかもっと年上と思われる人もスマホをいじってるのを見て、自分もやれるやってみようという気になったらしい。

 

 

ガラケーからスマホに乗り換えるつもりだったみたいだけど、いかんせん画面が小さすぎるので、パッドを新規で契約。

 

大きな画面を指で触りながら満足そうな父でしたが、その後しばらくは妹が指南役としてしばしば呼び出されておりました。(;'∀')

 

 

無事契約も終えて、この日のランチをごちそうになりました。

私はついて行っただけ・・・だけどね。(;^ω^)

 

母が和食の気分、というのでこちらのお店に行きました。

母が同行の時は、モチロン父に決定権はありません。

 

 

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味彩ランチ 1000円

 

日替わりの魚の唐揚げが付いて、お刺身もついて、小鉢もちょこちょこついてる定食がこのお値段で食べられます。

 

他にもお手頃なお値段の定食が沢山あるので、その時の気分で選べます。 

 

その日の仕入れで魚の種類が変わる唐揚げは、カリッと揚げられたお魚の小骨までパリパリ食べられて、うんみゃい♪

うちではこんなに上手にあげられないもんね。(;^ω^)

 

お刺身も新鮮でおいしいし、毎回付いてくる豚の角煮がほろほろよく煮込んであって、これまた美味しい♪

 

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平日は食後に、コーヒーか手作りプリンのサービスがあります。

 

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片方が変な色に写ってるけど、実際はどっちもおいしそうな黄色です。

カラメルが上にかかったふわふわ食感が不思議だけど、おいしいプリンですよ♪