acha’s diary

健康診断の数値が気になるお年頃の私と妹のぶらぶらウォーキングで見かけた色々と美味しいものを食べに行った記録です。

プチシャリde『くら寿司』&「ゾンビランド・サガ」とコラボした佐賀錦♪ 1月28日

妹がめっちゃ楽しいから、ということで『くら寿司』に行く機会がありまして。

 

でも5皿も食べたらお腹いっぱいになるから、私的にはあんまり楽しくない。

 

と思っていたら、ここはシャリが半分のプチシャリっていうのがあるらしくて、これならもうちょっと食べれるよー、と言われて、注文。

 

確かにシャリが小さい。

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比較になるか分からないけど、こっちは普通のシャリ。

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一口で食べられて、糖質塩分諸々カットになるので嬉しいけど、(同じ値段なので)なんか損した気分になるのは、おばちゃんだからでしょうか。

 

いや、ケチなだけか・・・。(^▽^;)

 

 

で、5皿食べると挑戦できる「ビッくらポン」、今回結構な確率で当たりました。

 

この時は海の仲間シリーズだったかな。

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やっぱり平日が当たる確率が高いのかな。

 

あ、この日は、ばぁばと私と妹、姪っ子で行ったので、挑戦出来た回数も多かったけどね。

 

 

 

話は変わって、最近なんでも出てくるコラボ商品。

 

はやりに乗っかろうという商魂で、佐賀のメジャーなあのお菓子も、遂にあのアニメとコラボレーション。

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売り出されてすぐは売り切れ続出だったらしく、これも息子が、わざわざ予約して買ってきました。

 

パッケージされた中袋のイラストは全部同じでした。

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で、当然、中身はいつもの「佐賀錦

 

で、当然、普通に美味しかったデス。

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佐賀の手土産でまず考えるのは、「佐賀錦」か「丸ぼうろ

 

以前は自分で切るようになった一本ものしかなかったけど、その後カットして販売されるようになって、最近は小包装されているのが出て、なにかと便利になりました。

 

これ以上どう変えられる!?ってものも、色々細かいところで見直されて、便利になって来るなぁ。

 

 

愛犬の手術を待つ間に行った、おしゃれカフェ♪ 1月23日

我が家の愛犬、メス10歳、避妊手術をしていないので、お乳のしこりには気を付けていました。

 

が、少し前からお乳の横にコロッとしたしこりが触るようになって、なんだか段々大きくなってきてるような気がして、ずっと気にしているよりは手術で取ってもらっちゃうことにしました。

 

大体どこの病院もお昼休みが長めにとってあって、そこで、去勢や避妊、その他の手術をされてるようで、我が家もお昼前くらいに連れて行きました。

 

病院を出ると、手術が終わるまで、ランチでもして待とうということになり・・・。

 

心配で心配でごはんが喉を通るかと不安でしたが、ちゃっかり食後のデザートまで付けちゃうという・・・。(^▽^;)

 

で、病院の近くの国道沿いに新しく出来たおしゃれなカフェが気になっていたので、そちらにおじゃましました。

 

その名も「BOW  WOW」

 

黒と白の外観がおしゃれなカフェです。

 

外にテラス席もあるので、わんこも連れて来れるのかも~、と思って聞いてみたら、今までもわんこ連れで来られた方もいるそうです。

 

詳しくは、お店にお尋ねくださいね。

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こちら、店舗の半分は洋服のお店になってて、丁度セールもやってました。

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ランチはこちら。

和洋イタリアン色々あるみたいデス。

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前菜

外観通りおしゃれデス。

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私、黒毛和牛のシシリアンライス

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スープはトマトのミネストローネ(でいいのかな?)

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旦那、黒毛和牛ハンバーグ

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食後のドリンク

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私だけ、追加でデザート( *´艸`)

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・・・と、食べて飲んで、店内で洋服なんか見て、時間をつぶしたけど、3時まではとても粘れそうになかったので、その後ちょっと買い物に行って、そろそろ3時というタイミングで病院に戻ると、もう麻酔から覚めてるから連れてくるね~って、有無を言わさぬ速さで抱っこで連れて来られまして・・・。

 

犬、大喜び。

 

手術後すぐに連れて帰るのは心配だったので、先生の話を聞いて、物陰から様子だけ見て、一旦帰るつもりだったのに・・・。

 

無事な姿を見れて嬉しかったけど、もうちょっとこちらに置いといてもらって、夕方迎えに来るつもりだったのに、こんなに喜んでるのを置いていけないので、結局そのまま連れて帰りました。(^▽^;)

 

他にも3匹いるので、暴れて傷が開いちゃわないように、帰ったらおひとり様で、クレートに隔離です。

 

傷口の保護のために、以前買って使ってなかったちゃんちゃんこを反対向きに着せましたが、コレが中々いい感じでした。

 

ひとりだけクレートに入れられて、ちょっとぶぜんとした顔の犬。

 

もうちょっとの辛抱だから、おとなしくしててくださいね。

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とか言ってたのに、この後1週間もしないで走り回っていたのでした。

 

わんこって、痛みに強いな~。

 

 

この後病理検査に出していたしこりは良性だったと判明したので、これで本当にほっとしたのでした。

 

 

 

初もうでには、遅すぎるけど・・・。 1月20日

多分この頃、妹が何かと忙しくしていて「マダム倶楽部」お休みが続いていたんだと思います。

 

そろそろ、お腹のお肉が気になってきた私。

 

ひとりでいつもの公園まで行くのも気後れして、じゃ、近所でもぶらぶら歩いてみるかと氏神様へ。

 

そういえば、今年は初詣もまだだったな、と今更ながら手を合わせてきました。

 

こんな中途半端な時期なので、当然のように誰もいません。

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あまりに暇だったので、まじまじと狛犬を見てたら、案外可愛いお顔をしてるな~って、写真に撮ったり。

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ちょっとアニメチックで可愛いです。

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 狛犬の写真コレクション、なんてのも面白いかも、なんて・・・。

 

つらつら考えながら、田んぼ道を歩いて帰りました。

 

 

維新博の後は、美味しいランチ@『stool coffee』♪ 1月13日

いろんな人の「ことのは」を読ませてもらって、胸を熱くしたおばちゃんは、(やや不機嫌な顔で待つ旦那と)ようやく出口へ。

 

出口付近には、佐賀の名産品が展示されていて、普段よく目にする有田焼の焼き物や、

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久しぶりに見て懐かしかったものまで、色々ありました。

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素焼きで作られた「のごみ人形」は素朴で可愛い。

十二支あるので、毎年一つずつ集めるのもいいかも。

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他にも、佐賀の銘菓や名産品(ノリなど)が売ってあって、アレコレ見てるとまたまた時間が~。

 

で、ようやく外に出ると、なるほど、正面はこうなっていたのかと、初めてみることが出来ました。

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この「市村記念体育館」を見るたび、ニューヨークの自由の女神を思うのは私だけではないはず。(^▽^;)

 

そろそろ1時を過ぎようとしていたので、ランチが終わるー、と急いでここを出たのはいいけど、じゃ、どこで食べる?ということになって、丁度公園を出た向かいにおしゃれなカフェがあったので入ることにしました。

 

『stool coffee』

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コーヒー屋さんみたいでしたが、お店の外までカレーのいい匂いがしていまして、ランチもあるみたいだったので。

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ランチは、サラダとドリンク付きです。

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ちょっと狭いけど、おしゃれな居心地のいい空間になっています。

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私、タイグリーンカレー

甘辛い味がクセになるグリーンカレー

本格的なスパイスを使った本場の味がしました。(とはいえ、タイで食べたことは無いけど、多分こんな味・・・のはず)f:id:acha03:20191023152904j:plain

 

 

旦那、オリジナルチキンカレー

普通に美味しかったと言ってました。

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そして、食後のドリンク

こちらのコーヒーはフェアトレードのコーヒー豆を使ってあるらしく、今更ですが、なんで私オレンジジュースにしてんだろ?って話です。

多分、気分がジュースだったんでしょう。(^▽^;)

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お店の前でしばらく入ろうかどうしようか悩んだのですが、私たちが入店してすぐに満席となり、ランチ難民にならずに済んでよかったと胸をなでおろしました。

 

その後、ショッピングセンターで買い物して、ついでにこんなもの買っちゃいました。

 

スリコで、フラフープとスマホホルダー。

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つなげて一度は回しましたが、今は静かにかごの中に眠っています。

一度やってみたかったのよ。

でも、やりたくなったらまたつなげたらいいので、コレは買い・・・だったかも。

 

スマホホルダーは、時々髪をくくるゴムをひっかけるのに使ったり・・・。(^▽^;)

他に何か使い道は無いか、模索中。

 

 

肥前さが・幕末維新博覧会 「幕末維新記念館」 1月13日

さて、前回あまりの行列に一旦入るのを諦めた「幕末維新記念館」ですが、もう行かなくてもいいかなー、でもチケット代がもったいないなー、という気持ちのせめぎあいで(というほどの金額ではなかったけど)おばちゃんはやっぱりもったいないの方に軍配が上がり、閉幕一日前という、激コミが予想される中、旦那を引きずって行ってきました。

 

案の定、着いた時は前回より長い待ち時間でした。

 

がっ、せっかくここまで来たのだから入らないという選択肢は無い!!

 

・・・ということで、行列大嫌いな旦那も、しぶしぶ並びました。

 

 

並んでる間にも行列は増え続け、ここはディズニーランドか!?ってくらい、恐ろしいほどの時間になっていきます。

 

 

この時は建物の裏側から入場するのかと思っていたので、長いとはいえそう時間はかからないだろうと予測していた私の期待は見事に裏切られ、先に進んで初めて、この行列が建物を一周していることが分かりました。あちゃー。(゚∀゚)

 

とはいえ、今更抜けるのも癪なので、辛抱強く、おとなしく、行列が進むのを待ちました。

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県立図書館前の広場には、凌風丸のふわふわおもちゃが設置してあって、子供連れの人は遊ばせながら待てるようになってました。

 

とはいえ、退屈だろうな~。( ̄ー ̄) 

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待ち時間の合間に手品のパフォーマンスをする人が来て、楽しませてくれたり・・・。

 

でもこれもあっという間に終わるので、とにかく(大人も)退屈。

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9時半頃並びだして、入場口にたどり着いたのがお昼の12時ごろ。

よく旦那の辛抱が続いたもんだと感心、感心。

 

やっと入場口までたどり着きましたが、まずはここで記念写真。f:id:acha03:20191018114413j:plain

 

 

ここで撮った写真は記念のカードにして、中の展示を見ている間にプリントして、出口で渡してもらえました。

 

こちらで写真を撮る時は、「さが、さいこー!!」と叫んで拳を振り上げるのがお約束。 

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 入り口を入ると、まず「幕末維新」体感シアター

 

幅15メートルのラウンドスクリーンから、当時世界を見据えていた第10代藩主鍋島直正公が語りかける。

 

幕末の偉人に囲まれて、語り掛けられる映像と音響は中々の迫力がありました。

 

 

その次が、「技」からくり劇場

 

国内初の鉄製大砲や蒸気船がいかにして完成したのかを、パフォーマーとスクリーンの映像や小道具で見せるショーになっていました。

 

 

更に通路を歩いて進み、「人」賢人ラウンドシアター

 

7つのスクリーンが円形に並び、佐賀の7賢人が時空を超えて集い、藩校「弘道館」での学びの日々や、それを導いた直正の熱い思いを語り合う、というシアターになっていました。

 

どれも中々の設備で楽しめました。

実質見て回る時間はそうないと思うけど、効率的に人がさばけるようになっていて、中々なもんでした。

 

これらの展示物は維新博が終わっても、有効活用しようという意見もあるそうなので、是非とも博物館なり本丸歴史館なりで、再度公開してほしいもんです。

 

 

これらの展示を見終わると最後は、「志」ことのは結び、となっていてクスの葉をモチーフにした紙(ことのは)に未来に向けての決意やメッセージを寄せるコーナーになっていました。

 

壁にかけられた「ことのは」

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 こちらは自由に見て回ることが出来るようになっていて、熱心に見入る人もいれば、自分が書いた「ことのは」を機械で読み取って、映像として投影することが出来るようにもなっていました。 

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その中で、有名人が書いた「ことのは」をいくつかご紹介。

 

と言っても結構あるので、興味のない方は、グルグルスクロールしてください。

 

まずは、「サガン鳥栖」に加入した世界的サッカープレイヤー「フェルナンド・トーレス」の「ことのは」

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次は芸人さんコーナー 

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歌手の方も結構書かれていました。

ということは、維新博を見に来てくれたんだろうか。 

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 アーティスト

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佐賀の有名人

 鍋島直晶(なおまさ)氏は、鍋島家十五代当主。

 

池田学さんは、緻密で美しい絵画を書かれる結構有名な画家さんデス。 

辻利恵さんは、ビヨンセのコンサートで演奏を務めるほどのピアニストさん。

佐賀の若者が世界で活躍しているのは誇らしくもあり、嬉しくもあり、デス。

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そして、北海道知事や市長から「ことのは」が寄せられているのは、佐賀の七賢人の一人「島義勇」が北海道の開拓をしたから。

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今の札幌の礎を作ったのが、島義勇らしい。

 

佐賀ではそんなに有名ではないけれど(って、私がそう思ってるだけかも)北海道では結構知られている人物らしく、こういう風に言ってもらえると、なんだか自分のことのように嬉しくて、感動しちゃいました。

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そして、ちょっと有名になったアニメ「ゾンビランド・サガ」 

これは一般の人が描いたと思われますが、お上手です。

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声優の方も訪れてくださっていたようです。

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こちらも一般の方だと思うけど、お上手です。

確かに、もう戦争はしてはいけません。 

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もっとたくさん有名人の方が「ことのは」を書いてくださっていましたが多過ぎたので、抜粋で。

 

アレコレ見ていたら、結構な時間をここで過ごしていたのでした。

 

 

肥前さが・幕末維新博覧会 (ランチ&佐賀城本丸歴史館) 1月6日

一番人気、3つ目の展示館「幕末維新記念館」のある「市村記念体育館」は、「佐賀市歴史民俗館」のある通りからちょっと離れているので、車で移動しました。

 

歩いていけない距離ではないけど、そろそろお腹も空いてきて、早くランチにありつきたかったので。(^▽^;)

 

「幕末維新館」(市村記念体育館)横の駐車場は満車で待ち状態だったので、ちょっと離れていますが、佐賀城本丸歴史館の駐車場に停めました。

 

鯱の門と再建された鍋島直正公の銅像に見送られ、ランチの場所に向かいます。

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去年「グリコ展」の後に食べに来て、美味しかったうどん屋さん。

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外に大きなメニューの看板があるので、待ち時間にじっくり選べて便利です。

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店長さんがイケメンだというのでも有名なお店です。

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その弟さんがこれまたイケメンらしく、隣でコーヒーショップをされています。

 

うどん屋さんのレシートがあると割引のサービスもあるみたいでした。

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少し待って店内へ。

 

まずはお茶とそばをあげたおつまみ?が出てきます。

 

カリッと揚がって、ちょっぴり塩味が効いたそばは、おつまみにもおやつにもピッタリです。

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私は、ごぼう天うどん。

 

丼からはみ出さんばかりのごぼう天に歓喜

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息子はかつ丼セット、ミニざるそばをセットにして。

 

これで1050円は、嬉しいですね。

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どちらも美味しくいただいて、いざ「幕末維新館」へと向かいましたが、この行列。

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早々にあきらめて、戻ることに。

 

この時90分待ちだったけど、この後旦那と行った時は更に待ち時間が伸びててビックリ。

誰でも、終わる頃に駆け込みで来るのは分かってたけど、そこまでとは。

 

前年の3月から始まってたから、もっと計画的に行けばいいのにね~。(自分も含めて)(^▽^;)

 

 

松の内だったので、店先にあった可愛い門松を写したりしながら、駐車場に戻りました。

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で、せっかくなので「佐賀城本丸歴史館」を見学して帰ることに。

 

実は見てみたかったものがあるのです。

 

 

入り口には城を守る鯱の門がデンと構えています。

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その門には、佐賀の乱で受けた銃弾の後が今も残っています。

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その門を入った中庭に鎮座していた「カノン砲

 

佐賀藩で主に作られていた大砲で、当時、長崎や品川の砲台に備えらたそうです。

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で、今回見てみたかったものは、鯱の門の銃弾の痕でも、復元されたカノン砲でもありません。

 

この時期限定で案内してくれる、受付のお姉さん。

 

手を触れないでください、の立て札があるのは・・・?

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見てみたかったと失礼な表現だったのも、この美人の受付嬢、実はアンドロイド。

ちゃんと口元も動くし、手も動く。 

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 マジマジと見ちゃいましたけど、やっぱりどこか怖いぎこちない。(;´∀`)

 

中は何度か見たことがあるのでさらりと流して、今回初めて気付いた障子だけご紹介。

 

 

「石垣張り」の障子って? 

 

何の変哲もない障子に見えましたが、障子紙の真ん中に重ねたところがあって、それが石垣に見えるから、だとか。

 

なるほど、昔はそんなに大きな和紙は作ることが出来なかったんですね。

 

でもこれはこれで、アジがある~♪

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あちこち見てたら結構遅くなったので、この日はここまで。

 

「幕末維新館」は、もともとチケットを買った買わされた旦那と別日に再訪することにしました。

 

とはいえ、残りの会期が少ないので、人多いだろうな~。( ̄ー ̄)

 

 

肥前さが・幕末維新博覧会(リアル弘道館) 1月6日

次に向かったのは、旧古賀家で開催中の「リアル弘道館」・・・の前に、どんなお土産が売られているのかと思って「旧久富家」を覗いて見ることに。

 

佐賀の名産品が置かれている中に、異質な空間がっ!

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こちらは「銀魂」とコラボした商品

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斬新な切り口がウリの海苔

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「定春」とかけて「佐賀春」

ちょいとキュンとくるキャラじゃなぁ。

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もろ、佐賀が舞台のアニメ「ゾンビランドサガ」も宣伝中。

密かにアニメの聖地を目論む目指す佐賀。

 

この際、全国的に名が売れるのであれば、アニメでも漫画でもなんでもいいから頑張ってもらいたい。

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そんな中、小腹が空いた私が買ったのは、以前から気になっていた「生丸房露」

家に持って帰って食べた時の写真。

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しっとり、もちっとした生地の中に、あんこが入ってました。

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う~ん、これはこれでアリだと思うけど、私はやっぱり丸ぼうろって言ったら、さっくり生地(あんこなし)の方押しかな。

 

それと幕末維新博覧会には関係ないけど、サガテレビに出演中のタレント・おほしんたろうさんが「こはだ」を書いた絵葉書。

 

オスプレー問題で、こはだ漁が云々と話題になったくらい、有明海はこはだ漁が盛んらしい。

 

それと、愛犬の名前にも『こはだ』ってつけるくらい「こはだ」が大好きなブロ友さんがいるんだけど、最近更新されてなくて、ちょっと気になっていたので、これでお便りでも書こうかと買ったけど、案の定書かずじまい。

 

食卓のテーブルに挟んで時折眺めながら、どうされてるかな~、こはだちゃんは元気かな~、と思いをはせる日々。

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と、寄り道も済んだので、さっきまで長蛇の列が出来ていた「旧古賀家」で開催中の「リアル弘道館」へ、いざ出陣。

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それでも、まだ結構な人が外に並んでいましたが、寒い庭の中にはテントが建てられ、周りをビニールで覆ってあって、更にストーブもあったので、寒いなり快適に待つことが出来ました。

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「旧古賀家」は、町家と武家屋敷の様式を併せ持つ、古賀銀行創設者の居宅です。

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近代日本の礎を築いた大隈重信江藤新平などの偉人たちを排出した伝説の藩校「弘道館」の学びを体験することが出来るテーマ館、らしいデス。

 

パネルで「弘道館」の一日が紹介されていて、分かりやすい。

イラストが豊富なので、子供も食いついていたから(もちろん大人も)いい展示の仕方だと思う。

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弘道館」の平面図

 

見たい箇所に手を触れると、イラストと共にカラーでその場所の様子が分かるようになっていました。

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素読体験コーナー」

 

画面に映し出される論語などの一文を先輩の声に続いて読み上げる。

声が小さかったりすると、デジタル判定で「声が小さいぞ!」とお叱りを受けるコーナー。

 

調子に乗ってやってみた私も、つっかえたり、声が小さかったりで、お叱りを受けました。

見てる分には簡単そうに見えたんだけど、いざ声に出すと、中々難しいもんです。

 

画面には、ちょんまげ頭に当時の着物姿に合成された自分の顔が投影されます。

恥ずかしさ倍増。( ̄ー ̄)

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大隈重信モリーズ」

 

アテンダントに続いて論語を読み上げたりして、当時の弘道館で学んでいる気分を体験出来ました。

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佐賀の7賢人のパネル

 

誰もが知ってるような人から、うっすら聞いたことがあるようなという人まで、7人・・・写したつもりが、一枚足りなかった。

 

さて、足りない一人は誰でしょう。(答えは最後に)

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私がパネルを撮り忘れた佐賀の7賢人、最後の一人は・・・、

 

幕末の佐賀からこれらの偉人たちを世に送り出した我らが偉大なる藩主、鍋島直正公でした。

 

一番肝心な人を撮り忘れるとは、「しっかりせんか」とお叱りを受けそうデス。