acha’s diary

健康診断の数値が気になるお年頃の私と妹のぶらぶらウォーキングで見かけた色々と美味しいものを食べに行ったiphoneの記録。時々、我が家の犬も登場。

唐津・開花堂のお菓子「さよ姫」を買いに行ったら、「ゾンビランドサガ」の聖地になっていた♪  7月27日 その1 

ちょっと買いたいものがあったし、新車も来たので車慣らしがてら、唐津までドライブです。

 

子供たちが小さい頃1年だけ住んだ町ですが、住み心地が良かったし、きれいな海があるというのは憧れます。

 

今年は「唐津くんち」が、コロナで初めて中止になるという憂き目にあいましたが、来年はあの勇壮な祭りばやしが聞けることを願っています。

 

丁度、佐賀のバルーンと同じ時期にあるので、バルーン会場に出来る臨時の駅と唐津駅を往復すると、両方楽しむこともできるんですよ。

 

 

と、前置きはこのくらいにして、佐賀からだと小城を通って平坦な道から行くルートと七山を通って山を越えていくルートの両方あります。

 

今回は、車の走行性能を確かめてみたいという旦那と、嘉瀬川ダムの水がどのくらい溜まってるか見てみたいという私の意見が一致したので山越えで行きました。

 

行きは先を急いだので、車の中からダムの堤防のところを一枚。

 

このちょっと前に雨が降ったのでこのくらい溜まってるけど、少し前だとかなり水量が少なくて、ダムに沈んだ町が見えるか、見えないか、というところまでいったんじゃなかったかと。

 

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山を下ると浜玉町というところに出てきて、ここから有名な「虹の松原」へと入って行きます。

 

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道の両側には年数を経た、大きな松の木が途切れることなく続いています。

 

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この三叉路を左に曲がると、さよ姫伝説が残る「鏡山」へ行くことが出来ます。

 

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道までせり出した松の枝が木陰を落とす気持ちのいい道をひたすら走ります。

 

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少し雨がぱらつきましたが、幸いにもすぐ止み、雲間から日が射してきました。

 

「虹の松原」を抜けて橋を渡ると、右手に唐津城が見えてきます。

 

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唐津のシンボル的お城「唐津城」です。

 

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そして、更に走るともう一つのシンボルが見えてきます。

 

九州電力の「唐津火力発電所」が稼働していた頃の煙突です。

 が、この煙突は今年の4月解体されて、今は見ることが出来ません。

 

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まずは、欲しかった商品を売っている本店へ行ってみましたが生憎閉まっていて、駅の中に売店があるということでそちらに向かいます。

 

駅前には「唐津くんち」の一番曳山「赤獅子」を唐津焼で作った像が鎮座しています。

 

かなり大きな作品で、くんちにかける唐津っ子の心意気が感じられます。

 

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隣にある物産館「唐津アルピノ」に車を停めて、ついでに中をぶらりと覗いてみようと思っていたけど、この日は「ゾンビランドサガ」の凱旋ライブなるものがあっていたらしく、満車。

 

建物の周りも若者で賑わっていました。

 

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 今回の一番の目的だった、開花堂の銘菓「さよ姫」は和三盆糖を使った干菓子です。

 

色々な貝の形やコロンと可愛い形の干菓子が入ったお菓子です。

 

口に入れるとほんのり甘くて、さらりと溶ける。

お茶にもコーヒーにも合う、雅なお菓子だと思います。

 

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目的のものを買い求めたこの後は、せっかく唐津に来たので、以前から行ってみたかったところに行くことにしました。 

 

 

続きます。

 

 

 

ご訪問ありがとうございました♪