「マダム倶楽部」活動報告 コブシとハクモクレン、そして春の恵みと野鳥♪ 3月12日(2020)
「四季の丘」に1本、ポツンと立つシンボルツリーのような存在のコブシが満開・・・と言うよりちょっと過ぎてたけど遠目には、まだまだきれい。
他にもコブシの木はあるけれど、真っ先に目に入るのはこの木。

こちらの真っ白な花が咲いているのはスモモの木。

花はウメのような、桜のような。
バラ科サクラ属らしいので、サクラに近いんでしょうが、モモではないらしい。

ここのスモモは、実が付いても硬くて生では食べられない。
赤くなって落果した果実をちょっと齧ったことがあるので、実証済み。残念。(^▽^;)
この時期食べるとなると、そろそろワラビが出てるかもしれないと、妹と毎年ワラビ狩りをする秘密の場所へ。
まだ早いかな、と思っていたけど、なんのなんの、もうこんなに育ってる。

出遅れたか!?と思って辺りを探したら、丁度食べ頃のワラビ発見。
この後ワラビ狩りに興じて、お味噌汁の具になるほどの量を収穫。
明日の朝は、春の恵みをありがたく頂くことにしよう。

日当たりのいい斜面のモミジの枝には、縁取りの赤も美しい葉が出始めていました。
これからのモミジが大好き、というより、新緑の季節が待ち遠しい。

この後、金立公園の方へ行くと、駐車場のコブシもようやく見頃を迎えていました。

公園の池の鯉。
人の足音が聞こえると、餌をもらえると思って近寄って来る。

その池のほとりには、バズーカのようなレンズを装着したカメラを抱えたおじさま方が並んでいました。

お聞きしたところ、池の向こうの木にカワセミが来るらしい。
あのくらいデカイレンズでないと、用心深い野鳥の撮影は無理なんでしょうね。

この後私たちは、おじさま方の撮影の邪魔をしないようにそっとその場を離れ、公園の中に1本立ってる満開のハクモクレンを眺めて帰りました。

この木ね、コブシに似ているけど違うのよ。
ご訪問、感謝♪