acha’s diary

健康診断の数値が気になるお年頃の私と妹のぶらぶらウォーキングで見かけた色々と美味しいものを食べに行った記録です。

今回の嬉野温泉、お宿は『うれしの元湯』 2月19日

前回嬉野温泉を訪れてひと月余り。

 

前回のお泊りがよかったのでまた今回も嬉野温泉へ行こう、と思い立ったけど、思い立って宿を探し始めたのが2日前。

 

土日で探したけど、そりゃ、泊まりたい温泉宿はいっぱいだよね。(^▽^;)

 

 

なので今回は旦那が月曜休みなので、日月で開いてる宿を探したら、

2か所ほどお部屋が空いてる宿が見つかった。

 

どっちにしようか悩んだ末、前回嬉野に行った時見かけて、比較的新しそうに見えた宿をチョイス。

 

宿のHPを見たら、前年度にリニューアルしたばっかりだった。

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おまけに温泉を循環させていないみたいなので、ポイント高し。

こちらのお宿は自前の源泉を持っているので、同じ敷地内に日帰りの入浴施設もあります。

 

嬉野温泉って、どこも源泉かけ流しのイメージがあったけど、今は湯量の不足で残念だけど、循環ろ過加温なんていうお宿も多い。

 

 

道路を渡ったところにある、このお宿の源泉。

あと、敷地内にも1か所持ってるそうです。

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ホテルのような建物ですが、旅館っぽい感じではありました。

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ロビー

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6階までありますが、今回のお部屋は5階。

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眺めがいいと喜んでいたら、この日の夜は低気圧が通ったので風が強くて、窓枠がガタガタビュービュー、結構な音で眠れませんでした。

お天気のバカヤロー!!です。

 

ちなみに6階のお部屋は檜の露天ぶろ付きの特別室です。

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こちらのお宿のお部屋は、リニューアルした時の間取りの関係か?手前に4畳、奥に6畳の和室になっています。

 

手前の和室が中途半端に広い。

何だかな~でしたが、お布団を敷く時こちらに座卓を移動させてありました。

なるほどね。

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リニューアルしたばかりだから、新しいです。

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 お茶うけのお菓子。

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今は常識のウォシュレット付きのおトイレ

 

新しかったので、きれいです。

ただ事前に読んでた口コミで、トイレの床がギシギシいいました、って書いてあったけど、本当にギシギシいいました。(ーー;)

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一応お部屋にお風呂もついています。

蛇口から出るのは、もちろん温泉。お部屋でも、温泉三昧♪

 

大浴場が気持ちよくって、結局入らなかったけど。(^▽^;)

 

歯ブラシなどのアメニティはあったけど、化粧水や乳液がなかったのが残念。

 

今時化粧水ぐらい置いてあるだろうと今回は持って行かなかったのに、こんな時に限って置いてないんだもんな~。

 

大浴場の方には置いてあったけどね。 

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窓の下の戸棚に、タオルや浴衣が各サイズあります。

 

私めちゃ小さいから小をチョイスしたけど、これ間違ってない?特大じゃね?ってくらいデカかった。

いや、私が小さすぎるの?!

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お風呂用のたびとバッグは、お持ち帰りでどうぞ、って言われた。

 

今はどこの旅館もこのサービスしてるので、たびとバッグは溜まるばかり。(^▽^;)

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デカすぎる小の浴衣をどうにか着こなして、いざ大浴場へ!

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その前に、殿方だけ露天風呂があるらしいので、手前まで偵察に。

 

いい感じの渡り廊下の突き当りが男性専用露天風呂。

なんで男性専用かというと、一部外から見えてしまうような造りになっているらしい。

 

右手のため池は以前からあるもので、かなり広いです。

その池を眺めながらお風呂に入るのも一興だね~と思ったけど、翌日入ろうと思っていた旦那、あまりの寒さに取りやめ。

あ~、もったいない。

 

館内全館禁煙になっているので、この通路の手前が喫煙スペース。

なので、結構な頻度でここにダンナ来ましたが、結局露天風呂には入らず仕舞いでした。

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大浴場は2階にあって、お食事処の先になります。

 

そのお食事処の前にある「赤とんぼ」という部屋は、湯上がり処となっていて、お風呂上がりの待ち合わせに使うのにちょうどよかったです。

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お食事から戻ったら、お布団が敷いてありました。

 

テレビが窓の下に入れ込みになっていて、座卓に座ってみるのはちょっと見にくい感じがしたのですが、お布団に寝転んで見るのにはいいかも。

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大きなホテルのような旅館だったので、大浴場も人が多かったらいやだなって思ってたけど、思ったほど混み合わず、気持ちの良いお風呂を楽しめました。

 

いつもなら大浴場には入らないけど、翌朝も大浴場に入って結局お部屋の風呂は使わず。

 

やっぱり、大きなお風呂は気持ちがいいですね。

 

ただ前回泊まったお宿と源泉が別だからだろうと思うのですが、お湯の感じが違いました。

こちらの方が、ちょっとさらりとした感じかな。

 

同じ温泉街でも源泉が違うとお湯の感じが違うのですね~。

初めて知りました。

入り比べてみるのも楽しそうです。

 

 

次回は、街中をぶらり散策したことを書いてみようと思います。

 

小さい頃、何度か温泉に入りに来たことはあったけど、街中を歩いたことはありませんでした。

 

というのも、その頃は温泉街と言ったら歓楽街で、女子供がうろつくところではなかったから、だと思います。

 

でも、今は全国的にファミリー向けに観光できる街を目指しているそうなので、かなり変わってきてると思います。