acha’s diary

健康診断の数値が気になるお年頃の私と妹のぶらぶらウォーキングで見かけた色々と美味しいものを食べに行った記録です。

新しい飼い主さん探しに奔走、そして出会いと別れ 7月23、30日

保護してから知った、保護した当人がその猫たちに対しての責任が生じるという 大変な現実。

 

でもだからと言って今更放り出すわけにはいかない。

 

そこで、まず動物病院に協力いただいてポスターを貼らせてもらいました。

 

ネットと新聞の譲りますコーナーに投稿。

 

後は知り合いに片っ端から連絡。

 

聞いてみるね、とは言われるものの、早々すぐに飼ってもいいという方は見つからず。

 

その節はご迷惑をおかけした皆様、どうもすいません。

 

 

後は、保護団体が主催の譲渡会に参加。

 

譲渡会でも見つからなかった場合は、フリーペーパにも掲載をお願いする予定。

 

 

と、自分たちで出来うる限りのことはやってみて、勇んで参加した保護団体の譲渡会。

 

この日は市内の商店街の広場で開催。(7月23日)

 

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日中の外はクーラーもなく、汗ダラダラ。

 

子猫たちの体調も心配されましたが、それぞれのクレートに凍ったペットボトルを入れてもらって、われらが保護猫は爆睡。

 

大物だ。(^▽^;)

 

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ちょっとは愛想を振りまいてよ~、ってやきもきしましたが、訪れる人はパラパラ。

 

それに反して、参加猫は過去最高と言われてがっかり。

 

それもそのはず、こんな暑い日にさびれた商店街の広場にわざわざ足を運ぶ人も少なくて、この日は撃沈。

 

 しかも周りはかわいい子猫ばっかり。( ̄▽ ̄)

 

 

この日は再び我が家に戻ってきた保護猫たち。

 

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オスのキジトラの方は、まあまあ人気があるから貰い手はありそうだけど、問題はメスのサビ猫。(って保護団体の方に言われた)

 

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ご覧のように、まぁ、見た目がちょっと・・・、ね。(^▽^;)

 

ただし、頭が良くて甘え上手で性格がいいので、飼った人はハマるらしい。(と言われた)

 

だ、大丈夫!!

 

可愛がってくれる家族に出会うまで頑張るから!!

 

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出会えなかったら、家で飼うってのも・・・。(;´Д`)

 

どうやら旦那も息子も情が移ってきたみたいだから、どうにかなるかも。

 

 

 

そして、いろいろな方の応援の元、またまた参加した別の譲渡会で奇跡の出会いが待っていました。

 

 

運命の7月30日 

 

今回の譲渡会でも最後の最後まで居残りで、ダメだったか~と思って片付けが始まった頃、まだいいですか?と現れた若いお二人。

 

お目当ては他の可愛い子猫だったらしいけど、その子がまだ病気隔離中で連れて帰れない・・・、

 

となったところを、妹と保護団体のスタッフの方が上手にこの二匹を勧めてくれて・・・、

 

1匹だったところを、二匹一緒に飼ってもらえることになりました。

 

 

奇跡が起きた!!(゚∀゚)

 

 

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 トライアルに向かうキジトラとサビ猫

 

こんなに立派なクレートも用意してお迎えに来てくれた。

…って、うちの保護猫のためじゃなかったけどね。(^-^;)

 

我が家から連れてくる時は、以前飼ってたハムスターのケージに入れて連れてきてたのにね。(;^ω^)

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この日から1週間のトライアルを経て、正式譲渡になります。

 

どうかうまくいきますように、と祈りながら送り出しました。